DJIの本社「Sky City」。ガラス張りのツインタワーが空にそびえ、空中の庭園と吊り橋が見える。
DJIの本社「Sky City」。ガラス張りのツインタワーが空にそびえ、空中の庭園と吊り橋が見える。

DJIの技術とデザインの融合が見える本社で、この話題を追う同僚と見たい文脈が少し見えてきます。

DJI本社「Sky City」の全貌 記事の流れと主な事実

中国・深圳にあるDJIのグローバル本社「Sky City」は、高さ200mを超えるツインタワーからなる最新の企業キャンパスです。2022年に完成し、設計を手がけたのはアップル本社でも知られる建築家チームFoster+Partners。道を挟んで建つT1とT2の2棟からなり、T2には研究開発部門、T1にはマーケティングやセールス部門が入っています。敷地内には社員向けのスカイガーデンが11か所設けられ、空中庭園として休憩空間を提供しています。また、2つのタワーを結ぶ地上105mの吊り橋「スカイブリッジ」は壁や天井がなく、開放感あふれる構造です。

主な事実

  • DJIのグローバル本社「Sky City」は2022年に完成し、高さ200mを超える44階と40階のツインタワーで構成される。
  • 建築設計はFoster+Partnersが担当し、深圳の新たなランドマークとなっている。
  • T1とT2のタワーは地上105mの吊り橋で結ばれており、社員が往来する。
  • 社内には11か所のスカイガーデンがあり、「天空の城ラピュタ」に着想を得て設計された。
  • 本社1階のショップでは、DJIのブランドグッズや限定商品が購入できる。
  • DJI傘下のハッセルブラッドの歴代カメラがフラッグシップストアに展示されている。

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