
指紋一つでWindowsやWebサイトにログインできる仕組みで、セキュリティを気にする同僚やDIYユーザーと見たい文脈が少し見えてきます。

エレコム、自作PCにも後付けできる指紋リーダー 記事の流れと主な事実
エレコムは2026年6月上旬、Windows Hello対応のUSB指紋リーダー「CR-FI50UBK」と「CR-FI01UBK」を発売しました。どちらも指紋認証によるWindowsのログインや、Webサイトでのパスキー認証に対応し、パスワード不要の環境を手軽に実現します。セキュリティ面では、指紋情報をデバイス内で暗号化処理するMatch-on-Chip(MoC)方式を採用。指紋データがPCに送られないため、外部からの不正取得リスクを抑える設計です。
主な事実
- エレコムは2026年6月上旬にUSB指紋リーダー「CR-FI50UBK」と「CR-FI01UBK」を発売した。
- CR-FI50UBKは約1mのケーブル付きで実売予想価格は8,980円前後、CR-FI01UBKは直付けタイプで7,480円前後。
- 両製品ともWindows Helloに対応し、指紋認証でWindowsやWebサイトにログイン可能。
- 指紋データはデバイス内で暗号化されるMatch-on-Chip方式を採用し、セキュリティを強化。
- 指紋は360度どの角度からでも読み取り可能で、最大10件まで登録できる。
- 対応OSはWindows 10およびWindows 11。
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