ゴルファー桑木志帆がグリーンでパターを構える様子。背景には観客と六甲山の山並みが見える。
ゴルファー桑木志帆がグリーンでパターを構える様子。背景には観客と六甲山の山並みが見える。

決めどころの渋いパットが優勝を呼び込み、年間女王争いに本格的に加わった動きは、ゴルフファンと同僚選手が見たい文脈を少し見せています。

渋いパットが今季2勝目を呼んだ 記事の流れと主な事実

宮里藍サントリーレディスオープンゴルフトーナメントで、桑木志帆が最終日まで首位を守り切り、ツアー通算5勝目を挙げました。メジャーの全米女子オープンから帰国直後の出場で、兵庫県の六甲国際ゴルフ倶楽部を6619ヤード、パー72のコースで逃げ切りました。永井花奈に1打差をつけた勝利は、前半のクラッチパットが大きく貢献しました。5番と6番で2メートル前後のパットを連続で沈め、逆転の流れを食い止めました。

主な事実

  • 2026年6月14日、桑木志帆が宮里藍サントリーレディスオープンで今季2勝目を達成
  • 全米女子オープン14位から帰国直後の出場で、通算5勝目
  • 最終日の平均パット数は25.75で全体2位、決めどころの2m以内パットが勝負を分けた
  • 使用パターはピレッティ「ツアーオンリー GSS」、昨季から導入した「エイムポイント」も貢献
  • 優勝で300ptを獲得し、メルセデスランクを5位から2位(1154.55ポイント)に浮上

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