六本木ヒルズアリーナで披露された新型日産キックス。力強いフロントフェイスとワイドグリルが特徴。
六本木ヒルズアリーナで披露された新型日産キックス。力強いフロントフェイスとワイドグリルが特徴。

第3世代e-POWER搭載で燃費が約11%向上した新型キックスの発表で、日常ドライブの質が少しずつ変わりつつあると感じられます。この進化の流れを追う同僚や友人にも、手がかりになる文脈があります。

日産、新型「キックス」発表 記事の流れと主な事実

日産自動車は2026年6月17日、新型コンパクトSUV「キックス」の発表会を六本木ヒルズアリーナで開催した。2代目となる新型モデルは、デザイン、動力性能、快適性のすべてを刷新し、日本市場初となる第3世代e-POWERを搭載。これによりWLTCモードでの最良燃費は25.7km/Lと、先代モデルの23.0km/Lから約11%向上した。パワートレーンにはモーター・発電機・インバーターなどを一体化した「5-in-1 e-POWERパワートレインユニット」を採用し、小型化と高剛性を実現している。

主な事実

  • 日産が2026年6月17日に新型「キックス」を発表。
  • 第3世代e-POWERを日本市場で初搭載し、燃費は25.7km/L(2WD/X系)で先代比約11%向上。
  • 4WDモデルには電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を初搭載。
  • 後席にゼログラビティーシートを採用し、居住性を向上。
  • ラゲッジに100V AC電源(1500W)をオプション設定(シンプルパッケージ除く)。
  • 価格は299万円から。

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