紫色と黒の携帯型ゲーム機「IPS 16ビットポケット HD」に、スーパーファミコンのカートリッジが差し込まれている様子。手前にHDMI端子とコントローラーアダプターが写っている。
紫色と黒の携帯型ゲーム機「IPS 16ビットポケット HD」に、スーパーファミコンのカートリッジが差し込まれている様子。手前にHDMI端子とコントローラーアダプターが写っている。

スーファミのゲームを携帯で楽しめる動きで、この話題を追うゲームファンと見たい文脈が少し見えてきます。

スーファミのゲームが持ち歩ける互換機登場 記事の流れと主な事実

コロンバスサークルは2026年6月24日、スーパーファミコン用ゲームを携帯型で楽しめる互換機「IPS 16ビットポケット HD<ブラック&パープル>」を発売する。本体には4.3インチの液晶パネルを搭載し、左右にゲームパッドを備えたクラムシェル型デザインを採用。内蔵バッテリーにより、外出先でもカートリッジゲームを再生できる。アスペクト比切り替えやNTSC/PAL切替スイッチを搭載し、海外版ソフトの再生にも対応している。

主な事実

  • 「IPS 16ビットポケット HD<ブラック&パープル>」は2026年6月24日に発売される。
  • メーカー想定価格は税込1万9800円。
  • 4.3インチ液晶搭載で内蔵バッテリーにより携帯プレイが可能。
  • HDMI出力端子を備え、据え置き型としてテレビ接続もできる。
  • NTSC/PAL切り替えスイッチで海外版Super NESソフトもプレイ可能。

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