トヨタ『ヴェルファイア』のフロントビュー。黒のボディにブロンズ系のインテリアが高級感を演出。
トヨタ『ヴェルファイア』のフロントビュー。黒のボディにブロンズ系のインテリアが高級感を演出。

ヴェルファイアがアルファードにない2.4Lターボを継続したことで、上質な走りを求めるユーザーに新たな選択肢が広がります。

ヴェルファイア、アルファードにないターボを継続 記事の流れと主な事実

トヨタ自動車は2026年6月3日、人気ミニバン『ヴェルファイア』を一部改良して発売した。今回の更新では、新ボディカラー『ニュートラルブラック』を全グレードに設定し、エグゼクティブラウンジでは内装加飾をブロンズスパッタリングに統一することで、上質な室内空間をさらに進化させた。一方、走行性能面では、兄弟車の『アルファード』には設定のない2.4L直列4気筒ターボエンジン(T24A-FTS)を引き続き採用している。このエンジンは『V6を超える力強さ』をコンセプトに開発され、高効率ツインターボやセンター直噴システムなどを搭載することで、低燃費と高トルクを両立している。

主な事実

  • 2026年6月3日にトヨタ『ヴェルファイア』が一部改良で発売された。
  • 新ボディカラー『ニュートラルブラック』が全グレードに追加された。
  • エグゼクティブラウンジでは内装加飾がブロンズスパッタリングに統一された。
  • 2.4L直列4気筒ターボエンジン(T24A-FTS)はアルファードにはなく、ヴェルファイアに継続搭載。
  • ターボ車には専用開発の「Direct Shift-8AT」が標準装備される。

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