DeskRig RearBase-01とFrontBase-01がモニターアームに装着され、周囲にサブモニター、カメラ、有孔ボード、小型ファンなどが無数に取り付けられた様子を示す製品イメージ図
DeskRig RearBase-01とFrontBase-01がモニターアームに装着され、周囲にサブモニター、カメラ、有孔ボード、小型ファンなどが無数に取り付けられた様子を示す製品イメージ図

モニター周辺の環境を自在にカスタマイズできるこの発想で、机上を整頓したい同僚やガジェット好きの友人と自然に共有したくなる文脈が見えてきます。

VESAマウントに機材が無限増設 記事の流れと主な事実

ALZAR JAPANは2026年6月、モニターアームのVESAマウントに接続して周辺機材を自由に拡張できるフレームシステム「DeskRig」シリーズを発売した。主力製品は背面に取り付ける「DeskRig RearBase-01」と前面用の「DeskRig FrontBase-01」で、どちらも1/4インチネジ穴が多数開いており、カメラアームやクランプ、トレイなどを自在に装着できる。これにより、ストリーマーやオフィスワーカーがマイク、サブモニター、キーボードなどを立体的に配置することが可能になる。

周辺パーツには多目的有孔ボードも用意されており、ピンを使ってゲームコントローラーや小型ファンなどを固定できる。VESAプレートとマジックアームと組み合わせれば、サブディスプレイの追加も容易だ。筐体の設計はクラウドファンディングでの開発経験を活かしており、実用性とカスタマイズ性の両立を目指している。

DeskRigシリーズは公式オンラインストアで販売中で、すでに一定の支持を集めている。従来のデスク周りの収納や配線の課題を、構造的な拡張で解決する発想が評価されている。将来的には互換性のあるサードパーティ製アタッチメントの拡充も期待される。

主な事実

  • ALZAR JAPANは2026年6月に「DeskRig」シリーズを発売した。
  • DeskRig RearBase-01とFrontBase-01はVESAマウントに取り付けられ、1/4インチネジ穴が多数備わっている。
  • 多目的有孔ボードやマジックアームと組み合わせて、サブモニターや小物を自由に配置できる。
  • 周辺機材の収納や配線整理に加え、ストリーマーやオフィスワーカーのカスタムニーズに対応する。
  • 製品はALZARの公式オンラインストアで販売されている。

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